【鶴原製薬】氷上工場第2期新棟が完成‐ジェネリック薬の生産性向上に意欲

2016年5月27日 (金)

ニュース


y11724_03-02

 鶴原製薬(大阪府池田市、鶴原英生社長)は、ジェネリック医薬品(GE薬)メーカーとして100%自社工場生産しており、昨秋に40億円を投資した氷上工場(兵庫県丹波市)第2期新棟が完成した。今後、伸長が期待できるGE薬の需要増に対して随時生産力を上げていく方針だ。また、生産性向上のため受託事業を計画しているほか、昨年10月から販社ルートとは別に医療用医薬品卸との取引を開始しており、初年度は約15億円を見込んでいる。

 鶴原社長は、「当社の創業120年という歴史は、信頼と医療安全を培う時代であった。製品も300品目を数え、GE薬フルライン化を進めている。開発技術力は業界内でも高い水準を保っていると自負しており、今後生産性を高めていく上で氷上工場第2期工事が完成したことに大きく自信を深めている」と抱負を述べた。



HOME > ニュース > 【鶴原製薬】氷上工場第2期新棟が完成‐ジェネリック薬の生産性向上に意欲

ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!