【厚労省】1月の調剤費は7.3%増‐後発品シェア61.5%に伸長

2016年6月20日 (月)

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 厚生労働省は、今年1月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。それによると、調剤費は前年同期比7.3%増の6408億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は12.9%増の1万0122円だった。後発品の数量シェアは61.5%と引き続き伸長した。

 1月の調剤医療費の内訳を見ると、技術料が2.7%減の1429億円、薬剤料が10.5%増の4969億円。薬剤料のうち、後発品薬剤料は14.5%増の707億円だった。



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