【神戸薬大地域連携サテライトセンター】地域社会への貢献目指す‐薬剤師職能の向上・拡大も

2016年7月6日 (水)

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 神戸薬科大学は、来年夏までに、神戸薬科大学地域連携住吉サテライトセンター(仮称)をJR住吉駅に近い神戸市東灘区の校有地に開設する。同センターの開設は、薬剤師職能の向上・拡大、地域内での学修拠点の形成、地域社会への貢献などを目的としたもの。薬剤師が地域において活躍すべき分野を明確にし、薬科大学・薬学部が果たすべき役割を探求するための施設の開設は全国初の試みで、大きな注目を集めている。

 神戸薬大地域連携住吉サテライトセンターの概要は、敷地面積約430m2、建築面積約255m2、鉄骨造り2階建て。1階には大小のグループ研修室、スタッフルーム、試験室、2階には100人程度収容できる研修室が開設される。

 北河修治学長は、同センターの主な利用目的として、[1]薬剤師生涯研修の推進と学部教育への活用[2]関連団体との連携[3]高度薬学的管理が実践できる薬剤師の育成[4]薬学の関連領域の強化・拡大――を挙げる。



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