【厚科審委員会】指定難病に8疾患追加‐無虹彩症などを了承

2016年9月6日 (火)

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 厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会は8月29日、来年4月から医療費助成を開始する指定難病の2017年度実施分に、てんかん発作だけでなく歩行障害や認知障害を引き起こす「進行性ミオクローヌスてんかん」、虹彩が生まれつき欠損している「無虹彩症」など八つの疾病を追加することを了承した。今月末から10月上旬にかけて、他の疾病を指定難病に加えるべきか最終的な検討を行い、年内をメドに指定難病の告示を行う予定。

 17年度実施分では、厚労省の研究班で研究される疾病や小児慢性特定疾病の222疾病を検討対象に、7月から具体的な疾患の検討を開始。指定難病の要件を満たしているかについて審議を行った。



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