【EPSHD】21年度に売上1000億円、海外売上比率30%と倍増‐EPSHDが5カ年中計

2016年12月2日 (金)

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厳浩氏

厳浩氏

 EPSホールディングスは、2017~21年度の5カ年中期経営計画を発表した。全てのセグメントで年平均成長率10%以上の目標を掲げ、最終年度の21年度には、売上高1000億円、年平均成長率13.7%、営業利益率12.5%、海外比率30%の達成を狙う。厳浩会長は、11月22日に都内で開催した記者会見で、「3~5年後の目標はハードルを高くした。既存ビジネスモデルの洗練化で、オーガニックな成長を実現しながら、M&Aを含む新規事業の展開で外部を取り込んで成長したい」と語った。

 同社の新中計は、創業30周年の21年9月期を睨んだ5年計画とし、現行中計の最終年度となる今年度を初年度とするローリング・プランとして策定した。現行中計での目標数値の進捗では、売上が16年9月期の時点でクリアし、営業利益も今年度で到達できる見通し。厳氏は、「形になってきている」と現状に手応えを示す。



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