【塩野義製薬】米国で疼痛治療薬を承認‐自社グローバル開発製品で初

2017年3月29日 (水)

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 塩野義製薬は、オピオイド誘発性便秘症治療薬「シンプロイック」(一般名:ナルデメジン)について、成人非癌性慢性疼痛患者におけるオピオイド誘発性便秘症の適応で米国承認を取得した。塩野義が自社創製し、単独でグローバル開発を進めた初の医薬品であり、米国事業での柱として期待する。発売時期は、4~6月を予定し、塩野義米子会社と米オピオイド鎮痛薬市場でトップ企業のパデューファーマが共同販促し、早期浸透を狙う。

 ナルデメジンは1日1回投与の末梢性μオピオイド受容体拮抗薬。オピオイド鎮痛薬を用いた疼痛管理を行う上で、新たな治療選択肢にしたい考え。



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