【NPhA・ファーマシーフェア】「未来の薬局」をアピール‐“あんしんライフ”商材が集結

2017年4月28日 (金)

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2日間で約1万5000人が来場した

2日間で約1万5000人が来場した

 日本保険薬局協会(NPhA)が主催する第2回「全国ファーマシーフェア2017」が22、23の両日、横浜市のパシフィコ横浜で開催された。同フェアには、医薬品や医療機器の展示に加え、地域連携・IT化・サービス・人材・教育など薬局の経営や運営に関わる情報や、介護・福祉・子育て・サプリメント・機能性表示食品など、乳幼児から高齢者までの“あんしんライフ”を支える一般向けの分野が一堂に集結。一般向けおよび医療従事者向けの講演も数多く行われ、総来場者数は約1万5000人にのぼった。

 第2回となった今回は、97社155小間の出展となった。また、広告やスタンプラリーなど様々なイベントへの協力社も20社に及んだ。出展ゾーンの内訳は、▽調剤機器関連▽IT関連▽介護・住宅関連▽医療品関連▽セルフメディケーション関連――など非常に多岐にわたり、幅広い業種間の交流が展開された。



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