【JACDS】青木会長を再任、組織再編も‐通常総会開く

2017年6月12日 (月)

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青木桂生会長

青木桂生会長

 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は5日、都内で第18回通常総会を開催し、2017年度の組織や正副会長をはじめとする人事等を決定した。会長には引き続き、青木桂生氏(クスリのアオキ会長)が再任された。JACDSでは本年を「ドラッグストア再成長の実践」と位置づけており、組織面では業界の発展を確実かつ効率的に進めるため、新たに「事業推進委員会」を設置した。さらに、従来の「勤務薬剤師会」を「ドラッグストア薬剤師会準備委員会」と名称変更を行うなど、新たな組織体制でドラッグストア業界の再成長に向けた様々な施策を推進していく考え。

 通常総会後に開かれた政治連盟主催の特別講演であいさつした青木会長は、「JACDSは1999年に設立された。その間にドラッグストア業界は、2兆円産業から6.5兆円産業にまで拡大し、今では百貨店業界の売上を追い抜いた。99年のJACDS設立時には、産業としてドラッグストアは経済産業省の統計に入っていなかったが、現在ではなくてはならない産業までに育ってきた」と指摘。「今後は次世代ドラッグストアとして、取り組まなくてはならないことが山積しており、それらを一つずつ果たしながら、地域の中で信頼を得て、大きな産業として育てていきたい」と抱負を語った。



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