【日薬】分業率71.7%、80%超は8県‐「16年度保険調剤の動向」発表

2017年6月13日 (火)

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 日本薬剤師会は9日の定例会見で、保険調剤の動向「2016年度調剤分(全保険・速報値)」を発表した。処方箋の受取率(分業率)は71.7%で前年度の70.0%から1.7ポイント上昇。前回調査で秋田、神奈川、新潟の3県のみだった分業率80%超は8県に増えた。

 都道府県別の分業率を見ると、「80%以上」は、北海道(80.0%)、青森(81.4%)、岩手(80.0%)、宮城(81.5%)、秋田(86.9%)、神奈川(81.8%)、新潟(81.6%)、佐賀(80.3%)だった。



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