【ラクオリア創薬】産学協同「薬効解析部門」を設置‐名大に一部機能移転

2014年2月26日 (水)

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 ラクオリア創薬は名古屋大学と、産学協同研究を担う「薬効解析部門」を名大東山キャンパスにある環境医学研究所へ設置する契約を締結した。期間は2014年度から16年度の3年間。ラクオリア創薬の創薬研究部門の一部である生物研究部の機能を4月以降、名大の環境医学研究所と高等総合研究館へ段階的に移転するほか、社員2人を教員として出向させる。

 名大は昨年4月に産学協同研究講座・部門制度を制定し、企業から経費と人材を受け入れて企業主導の研究テーマを実施する取り組みを推進している。



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