【ゼリア新薬】「プレフェミン」、PMS治療薬として承認取得

2014年4月15日 (火)

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 ゼリア新薬の月経前症候群(PMS)治療薬「プレフェミン」が、3日付で厚生労働省から製造販売承認を取得した。PMSの治療薬としての承認取得は、日本で初めて。今後は“要指導医薬品”として販売される予定で、同社では「軽症から中等症のPMSに対して、生活改善等の非薬物療法と並行することにより、女性のQOL改善に貢献できるものと期待している」とする。

 「プレフェミン」は、欧州においてPMSおよび月経不順等の様々な婦人科疾患の治療に伝統的に使用されているチェストツリーの果実である、チェストベリーの乾燥エキスを有効成分とする(1錠中にチェストベリー乾燥エキス40mg)。スイスのMax Zeller Sohne AGにより開発され、欧州では長年にわたり一般用医薬品としての販売実績を有しており、有効性および安全性は複数の臨床試験により確認されているという。



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