【アイセイ薬局】服薬状況の“見える化”を実現‐電子お薬手帳アプリの運用開始

2014年5月16日 (金)

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電子お薬手帳アプリ「おくすりPASS」の画面

電子お薬手帳アプリ「おくすりPASS」の画面

 調剤薬局チェーンのアイセイ薬局(岡村幸彦社長)は、服薬状況を薬局と共有できる電子お薬手帳アプリ「おくすりPASS」を公開し、12日から運用を開始した。同アプリは、薬局から提供されるお薬情報のQRコードを読み込むことで、アイセイ薬局以外の調剤薬局のデータも一元管理できる。処方薬の記録管理だけでなく、誰がいつ、どれだけの期間服用するか一目で分かる「服薬カレンダー」や、薬を飲むべき時間になるとアラームで知らせる「服薬リマインダー」など、忘れがちな薬の服用をサポートする様々な機能を有する。同社では当面、アイセイ薬局日本橋室町店(東京中央区)で実証実験を続け、秋頃の全国展開を目指す。

 「おくすりPASS」は、患者の服薬記録を蓄積し、見える化する「服薬達成率」「飲み忘れ薬価」「服用グラフ」という三つの機能が最大の特徴。生活習慣病などで長期的に薬を服用しなくてはならない人でも、服薬へのモチベーションが維持できるよう、サポートすることも狙いとする。全ての薬局の調剤データの管理が可能(業界標準フォーマットJAHIS Ver.1.0/1.1対応)



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