レジオネラ症、昨年を上回る症例報告‐高齢の男性などに注意必要

2014年7月14日 (月)

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 最近、増加傾向にあるレジオネラ症が、今年は過去最多となった昨年を上回る症例が報告されている。高齢者や新生児などが高リスク群であり、また、今月にピークを迎えることから、国立感染症研究所は「感染症週報」などで関係者に注意を喚起している。

 レジオネラ症は感染症法に基づき全数届け出が義務づけられている。2010年以降、毎年報告数が増加しており、昨年は過去最多の1111例が報告されたが、今年に入り6月22日(25週)までに464例が報告されており、前年同期間報告数の328例を上回っている。また、近年の年間発生動向を見ると、主に7月(第27~31週)にピークを迎えており、今年も5月後半から増加傾向を示している。



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