【厚労省】“医療用薬”のネット販売、電子処方箋実現が前提条件‐今別府政策統括官

2014年8月5日 (火)

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今別府敏雄政策統括官

今別府敏雄政策統括官

 厚生労働省の今別府敏雄政策統括官は、専門紙の共同会見に応じ、政府が進めている処方箋の電子化について言及。実現した場合、「医療用医薬品のインターネット販売の議論を行う前提条件が整うことになる。そういう意味で関心は高い」との認識を示した。

 今別府氏は、処方箋の電子化システムの運用性と効果の検証を目的として、別府市内の4医療機関と6薬局で実証実験を行っている「ゆけむり医療ネット」について言及。

 モデル事業を進める上で、「電子認証が課題になる」との認識を示し、「引き続き、さらなる検討をしていくということになると思う」とした。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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