【文科省有識者会議】ポスト「京」プロジェクト、創薬基盤強化など重点に‐報告書まとまる

2014年8月25日 (月)

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 スーパーコンピュータ「京」の100倍の計算性能を持つ次世代スパコンとして開発が進められているポスト「京」で重点的に取り組むべき課題などを検討している文部科学省の有識者会議は20日、報告書を大筋でまとめた。ポスト「京」の活用によって、世界を先導する成果の創出が期待でき、社会的見地から高い意義がある課題として、創薬基盤の構築や個別化・予防医療の支援などを採択した。重点課題に関しては、今秋をメドに実施可能性調査研究の公募を開始し、今年度中に代表機関を決定する。

 ポスト「京」プロジェクトで取り組むべき重点課題には9課題が採択され、「健康長寿社会の実現」のカテゴリーで、「生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築」「個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学」などが選ばれた。



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