【私立薬大協調査】薬科大学、4年連続で志願者増‐平均倍率が10倍超える

2014年8月26日 (火)

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私立薬大協が14年度調査公表

 薬系大学の人気は昨年度にも増して上昇している。日本私立薬科大学協会によると、2014年度の私立薬科大学(薬学部)入学志願者調査の結果、入学志願者数は12万1431人に達した。昨年度は一昨年度より2万人以上多い10万3584人の志願者があったが、14年度も1万7847人増と4年連続して増加。一時期の“薬学離れ”から脱し、“薬学人気”が確実なものになりつつあるようだ。募集数に対する倍率も志願段階で10・7倍と二桁の大台に達した。

 今年度の薬科大学(薬学部)の入学者数は1万3505人(北大、東大除く)と定員の1万2698人をオーバーし、一昨年以降“定員割れ”を免れている。個別の“定員割れ”も11校にとどまっていることなどは既報の通り。その背景に志願者数が大幅に増加していることが、同調査によって明らかになった。調査は私立薬大協加盟の57校(徳島文理大香川含む)を対象に行った。



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