【GHITファンド】熱帯病薬開発に約15億円‐デング熱、マラリア等対象

2014年9月22日 (月)

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GHITファンドが助成金

 日本初の官民基金「グローバルヘルス技術振興基金」(GHITファンド)は16日、途上国に蔓延するデング熱、マラリア、シャーガス病の治療薬とワクチン開発に7件、総額で約15億2000万円を助成すると発表した。

 日本でも感染が広がるデング熱について、化学及血清療法研究所、タイのマヒドン大学分子生命科学研究所ワクチン開発センターが共同開発するデング熱ワクチンに約3億4502万円を助成する。試作ワクチンの最適化研究の結果を踏まえ、非臨床試験と関連試験方法の確立に助成を行っていく。



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