【がん研究センター】「研究支援センター」設置‐全部門の実施機能を統合

2014年9月26日 (金)

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 国立がん研究センターは、基礎研究、臨床研究、疫学研究、社会学研究、看護研究等の全ての研究を一元的に管理・支援する新設部門「研究支援センター」を設置した。約160人の職員を配置し、研究所から中央病院、東病院など、研究を実施している全ての部門に分散していた研究機能を統合し、基盤強化を図る。

 新設された「研究支援センター」は、研究管理部、研究企画部、研究推進部、生物統計部、薬事管理室、被験者保護室、生命倫理室等で構成され、新たな機能としてリサーチアドミニストレーターを配置。戦略的大型研究費の獲得やセンター内のプロジェクト型研究体制の構築等を支援する体制を整えた。支援センターは、これら各部門を包括的に管理、支援する組織として位置づけ、約160人の職員を配置する。



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