【富士フイルム】アビガン投与の仏看護師、エボラ治癒し退院

2014年10月15日 (水)

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 富士フイルムは子会社の富山化学が開発した抗インフルエンザウイル薬「アビガン錠」について、エボラ出血熱に感染し、他の未承認薬との併用で投与した仏看護師が治癒したと発表した。

 仏政府機関の依頼に応じ、日本政府と協議して緊急対応として薬剤を提供。4日に退院した。

 このほか、シエラレオネ共和国で医療活動に従事して感染したウガンダ人患者にも、搬送先の独で投与。さらに複数の国・機関から提供要請があるという。



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