【厚労省作業部会】特定保健指導の参加者、医療費減少効果を確認

2014年12月5日 (金)

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 特定保健指導に参加した人では、糖尿病等のメタボリックシンドローム関連疾患に使われる医療費を減少させる効果のあることが、厚生労働省の作業部会がまとめた結果で明らかになった。特に男性は、腹囲が一定数値以上で、血糖等の追加リスクを二つ以上持つ40~64歳が対象となる積極的支援を受けた群で効果があった。

 作業部会は、4月の第一次中間まとめで特定保健指導への参加がメタボリックシンドロームに関連する検査値を改善する結果を示したが、今回は前年度に特定保健指導を初めて受けた人を対象に、翌年度の糖尿病等のメタボリックシンドローム3疾患の医療費を調査した。



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