【PMDA】関西の個別面談が50件突破‐薬事戦略相談の実績公表

2015年1月26日 (月)

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 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は昨年12月31日までに実施した薬事戦略相談の実績を公表した。担当者が事業内容や手続きを説明する「個別面談」が824件、相談内容を整理する「事前面談」が998件、審査チームと科学的に議論する「対面助言」が248件と増加した。関西支部では、個別面談が51件と50件を突破。事前面談も67件と引き続き増加した。

 個別面談は、医薬品関係が240件(29%)、医療機器関係が516件(63%)、再生医療関係が68件(8%)行われた。医薬品の相談は、大学が123件、企業・ベンチャーが86件あった。医療機器では、企業・ベンチャーが346件と多かったが、大学からも129件あった。再生医療関係は、大学が29件、企業・ベンチャーが31件となった。



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