検体測定室で健康づくり、薬局を受け皿に‐新法人「スマートヘルスケア協会」設立

2015年4月20日 (月)

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生活者の意識変革目指す

 自己採取した血液を用いて血糖等を測定する検体測定室を活用し、生活者の健康づくりへの意識を変えようと取り組む薬局を支援するため、一般社団法人「スマートヘルスケア協会」が設立された。健康情報拠点としての機能が薬局に求められる中、検体測定室という新たなサービスを活用することで、生活者の健康意識を変える動機づけを高める。その受け皿となる薬局を整備するための支援活動を進めると共に、検体測定室の課題や阻害要因を抽出し、次のステップに発展させるため成功例等の見える化を目指す。

 同協会は、かかりつけ薬局が健康情報拠点として活用されるよう、検体測定室の立ち上げ等を支援し、生活者への啓発活動を進めてきた「ヘルスケアプロモーションコンソーシアム」を改組し、法人化したもの。代表理事には、検体測定室の支援を全国的に行ってきた岡崎光洋氏(北海道大学大学院保健科学研究院客員研究員、ディヴインターナショナルPHR事業部長)が就任した。



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