【日医/医学会】HPVワクチン接種後の対応‐「診療の手引き」作成

2015年8月26日 (水)

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 日本医師会と日本医学会は、「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」を作成した。全国の医療機関でこの手引きを広く活用してもらい、患者の適切な治療に結びつけていくことを目指していく。

 HPVワクチンの定期接種化は2013年4月から実施されたが、子宮頸癌の予防効果が期待される一方、接種後に広範な慢性の疼痛など、多様な症状が見られたため、2カ月後の6月に厚生労働省は積極的勧奨を差し控えることとし、現在に至っている。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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