【医療薬学フォーラム2013】日本でのCDTM実践「米国と同等ではない」‐土橋東薬大教授が講演

2013年7月25日 (木)

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東京薬科大学教授・情報教育研究センター長 土橋朗氏

東京薬科大学教授・情報教育研究センター長 土橋朗氏

 東京薬科大学教授・情報教育研究センター長の土橋朗氏は20日、金沢市で開かれた医療薬学フォーラム2013で講演し、厚生労働省医政局長通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」に記載された薬剤師の業務と、米国の共同薬物治療管理(CDTM)は「決して同等ではない」と説明。日本でCDTMと称される業務は、米国のCDTMとは異なることを認識する必要があると強調した。

 土橋氏は、米国のCDTMとは、医師と薬剤師の共同実務契約に基づき薬剤師に補助的な処方権が委譲され、プロトコールに沿って投与量、投与方法、投与期間などを薬剤師が調整する仕組みと説明した。



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