【JACDS】西洋ハーブの第1類医薬品、業界を挙げて取組みへ‐販売強化のマニュアルを作成

2013年7月30日 (火)

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宗像守氏

宗像守氏

 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の宗像守事務総長は、19日に東京事務所で会見し、エスエス製薬が6月に発売した、足のむくみを改善する西洋ハーブを有効成分とした第1類医薬品の内服薬「アンチスタックス」の販売強化に、ドラッグストア業界を挙げて取り組む考えを示した。業界としてのマニュアルを作成し、8月中旬までにマニュアルを会員企業に発送する予定であることや、JACDSのホームページにも掲載していく予定などを明らかにした。

 エスエス製薬が発売した「アンチスタックス」は、内服薬として日本初となる“軽度の静脈還流障害による足のむくみ”を改善する製品。ヨーロッパにおいて古くから血管(静脈)の病に良いとされている赤ブドウ葉を原材料として、医薬品としての有効性と安全性、品質を確保した天然由来の「赤ブドウ葉乾燥エキス混合物」を有効成分とする。



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