【薬学教育協議会調査】薬局初任給、「26万~28万円」が最多‐就職者の約6割、やや上昇傾向

2015年11月18日 (水)

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 薬学教育協議会がまとめた「2015年3月薬系大学卒業生・大学院修了者就職動向調査」によると、最も就職者が多かった「薬局」の初任給の分布は「26万~28万円」が最多で、男女ともに昨年と同様だったが、約6割の就職者が24万~30万円の範囲と若干の上昇傾向が見られた。病院・診療所薬局の初任給は、国公立大学病院、自治体系病院、私立大学病院、一般病院ともに「20万~22万円」が最も多かった。初任給が最も高額なのは、ドラッグストアなどの一般販売業で、男女ともに昨年同様「30万円超」が最多だった。

 初任給の調査は、就職者8769人のうち7162人(卒業生の81.7%)からの回答をもとに集計したもの。初任給は本俸を原則としつつ、職域・職場による解釈が異なる場合があることから、全体の傾向についての解析結果を示している。



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