【持田製薬】後発品売上100億円に自信‐バイオ後続品の品揃え拡充

2016年2月2日 (火)

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持田直幸社長

持田直幸社長

 持田製薬の持田直幸社長は、1月25日の記者懇談会でG-CSF製剤「フィルグラスチム」のバイオ後続品を含めた後発品事業で今期売上高100億円の目標達成に意欲を示した上で、「フィルグラスチムやエタネルセプトに続くバイオ後続品の開発も現在進めている」と品揃えを拡充していく考えを示した。

 持田の2014年度後発品事業売上は80億円で、二桁成長を続けている。今後の成長に向けては、バイオ後続品事業を重要な戦略分野の一つと位置づけ、海外企業との提携を活用して開発を進めている。



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