【厚労省】インフルエンザ流行拡大‐首都圏中心に報告数増加

2016年2月19日 (金)

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 厚生労働省が発表した2016年第5週(1~7日)のインフルエンザ発生状況によると、定点当たり報告数は34.66となり、前週の定点当たり22.57から増加し、引き続き流行が広がっている。

 都道府県別の発生状況を見ると、神奈川県が48.95、埼玉県が47.52、愛知県が45.24、千葉県が44.91、福岡県が44.40、北海道が43.75の順で、全47都道府県で前週の報告数より増加が見られた。

 また、全国で警報レベルを超えている保健所地域は275カ所と、前週の111カ所から大幅に増加。一方、注意報レベルを超えている保健所地域は前週の339カ所から減少し、241カ所となった。



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