【ギリアド・サイエンシズ】ジェノタイプ2のC肝‐ハーボニーを適応拡大申請

2017年5月10日 (水)

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 ギリアド・サイエンシズは、C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」(一般名:レジパスビル・ソホスブビル)について、「C型慢性肝炎、C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を予定効能・効果とする適応拡大の一部変更承認申請を行った。ハーボニーは、ジェノタイプ1のC型慢性肝炎を対象に、1日1回1錠12週間の経口投与で販売されている。

 ジェノタイプ2のC型肝炎患者に対して実施した国内第III相試験では、ハーボニー12週間投与における持続的ウイルス学的著効が96.2%となり、ソホスブビルとリバビリン併用群に対する非劣性が示されている。



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