医薬品卸の経営状況まとまる‐売上高伸び率、再びマイナスへ

2017年9月1日 (金)

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 日本医薬品卸売業連合会はこのほど、2017年4月現在(16年度末)の医薬品卸経営アンケート調査の概要を発表した。それによると、[1]売上高の伸び率は、前年の8.26%から11.77ポイント減少してマイナス3.51%[2]売上総利益率は対前年比0.28ポイント減の6.72%、販管費率は0.16ポイント増の5.89%で、営業利益率は0.44ポイント減の0.83%――と医薬品卸の厳しい経営状況が明らかになった。

 同調査は、薬卸連加盟の全72本社に調査票を発送し、回答したのは55社(回答率76.39%)だった。55社の事業所数は1462、従業員数は5万4728人で、内勤56.63%:外勤43.37%、1事業所当たり37.4人となっている。



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