【大薬協】「関西医薬品協会」に名称変更‐存在感、発言力を強化

2017年10月3日 (火)

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土屋裕弘会長

土屋裕弘会長

 大阪医薬品協会は来年1月から組織の名称を関西医薬品協会(関薬協)に変更する。広域の名称を冠に掲げることで対外的に存在感を示し、発言力を高める。行政や大学などが関西全体で連携する動きが強まる中、活動範囲を大阪に限定せず関西に拡大し、その動きに十分対応できるようにする。9月25日に開いた臨時総会で組織の名称変更を決定。同時に、今後向かうべき方向性をまとめた「関薬協ビジョン2025」を承認した。

 ビジョンの策定作業を進める中で、活動範囲を関西に広げる方針が明確になったことから、組織の名称を変更する考えが浮上。関西の強みを生かして、存在感があり発信力がある組織にするために、ビジョン策定と同時に名称変更に踏み切った。関西が一体となった医薬品関連産業の提案力強化や発展推進を目的に、関西広域を基盤とする活動を今まで以上に強化する。



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