【テルモ】持続血糖測定器を国内導入‐患者の変動傾向を把握

2018年5月14日 (月)

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 テルモは、米デクスコムが販売する持続血糖測定器(CGM)の国内独占販売権を取得した。今年度から販売を開始し、数年間にわたって段階的に新製品を発売する予定。CGMとインスリンポンプ連動システムの開発でも提携を検討する。テルモは糖尿病領域の製品ラインアップを拡充する。

 CGMは、糖尿病患者から細胞周囲の液体である間質液中のグルコース濃度を測定し、変化の傾向とパターンを示すシステム。通常、血糖値は血液検査や血糖自己測定器で測定した時点の数値で管理されるが、持続的に測定するCGMを使用することで、血糖値の変動傾向と水準が把握しやすくなり、低血糖リスクの低減や治療方針の判断を補助することができる。



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