【厚科審・薬食審合同会議】ワクチン13種類の接種継続

2018年6月4日 (月)

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 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は5月28日に合同会議を開き、沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPT)、日本脳炎ワクチンなど13種類のワクチンについて安全性を評価し、いずれのワクチンも安全性に問題はないと判断。接種を継続することを決めた。

 合同会議では、▽沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPT)▽沈降ジフテリア破傷風混合トキソイド(DT)▽ジフテリアトキソイド▽沈降破傷風トキソイド▽不活化ポリオワクチン(ソークワクチン)▽沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株/ソークワクチン)混合▽沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(無毒性変異ジフテリア毒素結合体)▽Hibワクチン▽乾燥BCGワクチン▽日本脳炎ワクチン▽組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)▽経口弱毒性ヒトロタウイルスワクチン▽5価経口弱毒性ロタウイルスワクチン――の計13種類について、昨年11月から今年2月末までに収集した副反応の頻度や症状が報告された。



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