慶大と理研が連携協定‐医療分野のAIで共同研究

2018年8月13日 (月)

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診療記録や画像データ活用

 慶應義塾大学メディカルAIセンター(K-MAIC)と理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)は、医療分野の人工知能(AI)に関する共同研究を行うことを盛り込んだ連携協定を7月10日付で締結したと発表した。慶大医学部と同大学病院が所有する基礎医学データ、診療記録に保存されているテキストや画像データを活用した研究を進めることとし、今月から具体的内容を検討する方針だ。

 K-MAICは、慶大医学部と同大学病院が蓄積させた研究・臨床データを最先端のAI技術で研究を行い、成果を生み出すために設立されたもの。連携協定を結ぶのは今回のAIPが初めてとなる。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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