【横浜薬大】大学院を設置‐2年制修士と4年制博士

2018年9月19日 (水)

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 横浜薬科大学(神奈川県横浜市)は、来年4月1日に大学院薬学研究科を設置することを発表した。文部科学省が先月31日付で設置を認可し、同大学初の大学院となる。2年制の薬科学専攻修士課程と4年制の薬学専攻博士課程で構成され、漢方薬学、臨床薬学、創薬化学など5領域を研究対象としており、修士課程では創薬と基礎薬学、博士課程では薬の使い方に重点を置いた教育を提供する。入学定員は修士課程8人、博士課程3人で、年内に入学生の選考を行う予定。

 横浜薬大では2015年に4年制の薬学部薬科学科を設置したことも影響し、大学院進学を希望する学生が増加。ニーズに応えるため、大学院設置に踏み切った。



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