【厚労省】平均乖離率は約8.2%‐薬価調査の速報結果報告

2013年12月10日 (火)

ニュース


 厚生労働省は6日、現行薬価と市場取引価格の開きを示す平均乖離率が、9月取引分で約8・2%だったとする薬価本調査結果の速報値を、中央社会保険医療協議会総会に報告した。前回調査に比べて薬価の開きは0・2ポイント縮小した。流通安定のための調整幅を2%とすれば、調査に基づく薬価引き下げ率は約6・2%となる。具体的な下げ幅については公表していない。

 今回の薬価調査で報告されたのは、9月取引分について、販売サイドから10月29日までに報告があったものの集計結果。



HOME > ニュース > 【厚労省】平均乖離率は約8.2%‐薬価調査の速報結果報告

ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!