【日薬】調剤基本料、細分化に慎重姿勢

2013年12月20日 (金)

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 中央社会保険医療協議会の次期調剤報酬改定議論で、大型門前薬局など規模による区別を設ける論点について三浦洋嗣日本薬剤師会副会長は、調剤基本料の考え方について「現在は大部分が40点で、基本的に一本化されていると考えている。これを2段階、3段階にしようといった考えはない。さらに何かするという議論は簡単ではない」とし、これまで通りの考え方を通す意向を示した。

 この問題に関しては、日本保険薬局協会(NPhA)が日薬に反論するよう求めていた。13日の定例会見で発言した。


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