【日薬調査】過半数がセルフM対応できず‐新コアカリ下の実習へ課題抽出

2014年4月18日 (金)

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 日本薬剤師会は、これまでの薬局実習を振り返るアンケート調査結果をまとめた。その結果、これまでに受け入れ学生数「7人以上」が回答者の4分の1を占め、早いタイミングで患者とのコミュニケーションをとらせていることが分かった。一方、過半数がセルフメディケーションに関する実習を「できていない」と回答している。また、一般薬の取り扱いが希薄であることなどが明らかになった。

 調査は、▽2010~13年までの状況▽新モデル・コアカリキュラムの焦点であるセルフメディケーションと在宅医療に関する現状――などの現状を把握し、課題等を整理し、新コアカリ下の受け入れ体制整備の検討や、必要とされる指導薬剤師用教材作成に役立てることを目的にしたもの。今年1月24~2月17日まで実施した。調査対象7715軒のうち3693軒(回収率48%)が回答した。



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