【第一三共・経営説明会】次期主力抗凝固剤「エドキサバン」、日米欧は自社単独販売へ

2014年5月21日 (水)

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中山讓治社長

中山讓治社長

 第一三共の中山讓治社長は16日、2014年度後半にも日米欧で承認取得・上市を見込む次期主力品の抗凝固剤「エドキサバン」の営業戦略として、日米欧については自社単独販売し、その他は国・地域ごとに最適なパートナーを選定する方針を示した。当面のターゲットとなる先進国では、ARBのオルメサルタンや抗血小板剤のプラスグレルで培った循環器・血栓症領域における実績と、質の高い営業力をテコに、新規抗凝固剤(NOAC)市場全体の伸びを上回るスピードで成長させる。

 既にNOACでは直接トロンビン阻害薬のダビガトラン、第Xa因子阻害薬のリバーロキサバンとアピキサバンの3剤が先行し、先進国を中心に市場を形成して急拡大しているが、抗凝固剤全体に占める処方割合は1割強にとどまる。



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