【社保審医療部会】医療法改正で在宅など議論‐拙速な法案提出に慎重論も

2013年6月26日 (水)

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 社会保障審議会医療部会が20日、約1年ぶりに開かれ、病院・病床機能の分化・連携やチーム医療の推進等に対応する医療法等改正法案について議論した。意見表明した全国知事会の荒井正吾委員(奈良県知事)は、2015年度から策定予定の地域医療ビジョンに言及し、「都道府県と十分な協議が行われたとは言い難い」と拙速な議論をけん制した。その他、在宅医療をめぐっても委員から意見が相次いだ。

 この日の部会では、事務局が在宅医療の推進を含めた病院・病床機能の分化連携、特定看護師の研修制度も含めたチーム医療の推進、医療事故の原因究明・再発防止、臨床研究の推進など、広範な医療サービス提供体制の課題に対応するための医療法等改正法案を説明。これを受けて議論を行った。



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