【厚労省】危険ドラッグ14物質、新たに指定薬物へ

2014年9月22日 (月)

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 厚生労働省は16日、危険ドラッグに使われる14物質を新たに薬事法で販売、所持、使用等を禁止する指定薬物として指定することを決めた。健康被害等を防ぐため、一般国民からの意見募集の手続きを省略し、早急に指定薬物に指定する。今月中旬に省令を公布する。

 今回、新たに指定する14物質のうち、3物質は国内で流通が確認されていないが、海外で流通されていることから、国内に入ることを防ぐため予防的に指定することにした。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

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