【厚労省】危険ドラッグ対策で14物質を指定薬物に

2014年9月25日 (木)

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 厚生労働省は19日、危険ドラッグに使われる14種類の物質を指定薬物に指定する省令を公布した。29日に施行され、これら物質を含む製品の製造、輸入、販売、所持、使用等が原則禁止される。

 指定されたのは、ADB‐CHMINACA、DP‐UR‐144、PMEA、Phthalimidopropiophenone、25C‐NBF、CHMINACA‐BA、α‐PBT、4‐Fluoro‐α‐PHPP、4‐MeO‐PCPなど14種類。



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