【都薬】在宅服薬支援事業を開始‐モデル3地区で医療連携

2014年12月15日 (月)

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 東京都薬剤師会は、訪問看護ステーション(訪問看護ST)やケアマネージャー、医療機関と連携する「在宅医療服薬支援事業」を開始した。厚生労働省の「薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点推進事業」として、来年3月までモデル地区に選んだ3都市において、在宅医療で服薬状況に問題がある患者に対し、医療連携により服薬管理等の支援を行う。

 同事業は、在宅医療に先進的に取り組んでいるモデル地区として、品川区、中野区、八王子市の3都市を選び、それぞれの地区で20例、計60人の訪問薬剤管理指導が必要な在宅療養中の患者に対し、服薬管理等の支援を行う。



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