【日本国際賞】フリードマン、フィッシャー両氏が受賞‐遺伝子治療の道開く

2015年2月3日 (火)

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左からアラン・フィッシャー氏、セオドア・フリードマン氏

左からアラン・フィッシャー氏、セオドア・フリードマン氏

 国際科学技術財団は、第31回日本国際賞「医学・薬学分野」の受賞者選考を行い、遺伝子治療で高い実績を残したセオドア・フリードマン氏(米国)とアラン・フィッシャー氏(フランス)の2人が選ばれた。賞状、賞碑、賞金5000万円が贈られる。

 数々の難治性疾患に対する遺伝子治療は、21世紀にふさわしい革新的先進医療といわれている。ここ数年、多様な難治性・致死性疾患に対する劇的な臨床効果が次々と報告され、臨床応用の成功という大きな流れの中で、決定的な役割を果たしたのが両氏。



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