【厚労省】12年診療行為別調査‐薬剤料、微増の35.0%

2013年7月4日 (木)

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後発品使用割合は26・9%に

 厚生労働省統計情報部は、2012年「社会医療診療行為別調査」の結果を公表した。医科総点数に薬局調剤分を合算した点数に対する薬剤料比率は、前年に比べて0・3ポイント増の35・0%となった。また、後発品の使用状況は、薬剤種類数に占める割合が26・9%となった。

 調査は、昨年6月審査分のレセプトを対象に行った。院外処方率は、前年に比べて0・5ポイント増の65・8%となった。薬局調剤の1件当たり点数は1053・6点と前年に比べて4・4点、処方箋受付1回当たりの点数は803・7点で前年に比べて1・2点増えた。調剤行為別に見ると、薬剤料が589・1点と最も高く、次いで調剤技術料が173・1点、薬学管理料が40・2点となっている。



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