【RAD-AR実態調査】ネット販売、7割が価格重視‐副作用や相互作用に関心低く

2015年3月5日 (木)

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 インターネットで一般用医薬品を購入するに当たって、約70%の利用者が「価格」を選ぶポイントとして考えていることが、くすりの適正使用協議会(RAD-AR)が行った実態調査で明らかになった。利用者は、価格を重視する一方、副作用や飲み合わせに関心は低く、正しい知識を持たないまま利用している人が多数に上ることも分かった。

 調査は、昨年12月19~22日にインターネット上で実施したもの。昨年6月以降、実際に購入した経験のある20~60代の男女500人を対象に調査を行った。



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