【武州製薬】次期中計、CMO世界5指に‐20年度売上400億円目指す

2015年3月13日 (金)

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笠井隆行社長

笠井隆行社長

 医薬品製造受託機関(CMO)大手の武州製薬は、昨年4月にエーザイの美里工場を獲得し、来年度からスタートする次期中期経営計画の最終年度となる2020年には、グローバルCMO市場でトップ5入りを目指す。次期中計では、製薬企業から固形剤製造の受託拡大を実現すると共に、初期段階の処方・製剤開発や、注射剤・高薬理活性製剤などを新たな事業の柱に育成する方針。笠井隆行社長は、本紙のインタビューに対し、「20年度には売上400億円を達成したい」と意欲を示した。

 国内CMO市場が年々拡大する中、武州製薬は、川越工場を中心に年率二桁成長を続け、13年度売上158億円にまで成長。今期は美里工場が業績に寄与し、13年度比約70%増の大幅増収が達成できる見込み。国内CMO市場でトップを争う位置まで到達している。



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