【日医工】クロピドグレルAG、田村社長「非常に有利」

2015年5月22日 (金)

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田村友一社長

田村友一社長

 日医工は、仏サノフィグループから特許権許諾を受け、独占販売する抗血小板薬「クロピドグレル」(先発品名:プラビックス錠)のオーソライズドジェネリック薬(AG)の最大化を狙う。田村友一社長は、都内で開催した決算会見で、「クロピドグレルのジェネリック医薬品(GE薬)市場に参入する他のメーカーが『虚血性脳血管障害』の適応に限られるのに対して、日医工は『虚血性心疾患』も有しているため、非常に有利である」と語った。

 クロピドグレルは、サノフィが販売し、2014年は調査会社のIMSデータで1287億円の売上と国内医療用医薬品でトップ製品となった。2月に日医工と原薬や添加物、製造方法が先発品と同一のAG独占販売で合意し、6月に販売する予定。



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