【東和薬品】安定供給体制向上が課題‐年間30成分の原薬製造へ

2015年5月22日 (金)

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吉田逸郎社長

吉田逸郎社長

 東和薬品は、2015~17年度の3カ年新中期経営計画を公表した。吉田逸郎社長は、14日の決算説明会で会見し、「薬価改正後1年経ったが、業界の流れは読み難い。現在、分かっていることを前提に中計を作成した」と説明した上で、最終年度の17年度業績目標として、「売上高1050億円、営業利益130億円、経常利益130億円、当期純利益95億円」を示した。

 同社では、新中期計画の主要課題として、「安定供給体制の向上」「東和式直販体制の確立」「製品総合力No.1の製品作り」を掲げている。

 その中で吉田氏は、「安定供給体制の向上が最重要課題になる」と指摘し、「当社グループで原薬製造を担う大地化成を活用し、18年3月までに年間30成分の原薬製造を達成したい」と強調。



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