【丸石製薬/第一三共】後発品の販売で協業‐周術期領域を強化

2015年6月30日 (火)

ニュース


 丸石製薬は昨年12月に製造販売承認を申請した、全身麻酔用鎮痛剤「レミフェンタニル注射剤」の後発医薬品の販売について、第一三共と協業する。丸石製薬が製造販売承認を取得後、丸石製薬が製造、第一三共が販売を担当し、両社共同でプロモーションを行う計画だ。両社ともにこの領域の品揃え強化を構想しており、その手段として後発品を活用する。

 丸石製薬は、全身吸入麻酔剤「セボフレン」を販売するなど周術期領域に強みを持っている。同領域の品揃えを拡充するため、新薬の開発を進めるだけではなく、後発品の積極的な活用に踏み切った。


※ 送料:国内1カ所送付につき、重量5㎏以下 550円、重量5㎏超 850円(002)

healthday-logo
Copyright (C) 2021 株式会社薬事日報社
※掲載記事の無断転用を禁じます。(004)

HOME > ニュース > 【丸石製薬/第一三共】後発品の販売で協業‐周術期領域を強化

ニュース 新着記事
検索
カテゴリー別 全記事一覧
年月別 全記事一覧
新着記事
お知らせ
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!