【丸石製薬/第一三共】後発品の販売で協業‐周術期領域を強化

2015年6月30日 (火)

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 丸石製薬は昨年12月に製造販売承認を申請した、全身麻酔用鎮痛剤「レミフェンタニル注射剤」の後発医薬品の販売について、第一三共と協業する。丸石製薬が製造販売承認を取得後、丸石製薬が製造、第一三共が販売を担当し、両社共同でプロモーションを行う計画だ。両社ともにこの領域の品揃え強化を構想しており、その手段として後発品を活用する。

 丸石製薬は、全身吸入麻酔剤「セボフレン」を販売するなど周術期領域に強みを持っている。同領域の品揃えを拡充するため、新薬の開発を進めるだけではなく、後発品の積極的な活用に踏み切った。



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